CloudRoast TypeNo.12
DWR
深み×熟果・スパイス×くつろぎ
熟した果実、カカオ、長い余韻。時間をかけて。
| 焙煎 | 中深煎り〜深煎り |
|---|---|
| 産地 | エチオピア |
| 精製 | アナエロビック。バレルエイジドのような個性派精製に挑戦するのも一興 |
| 香味 | プルーン/ラムレーズン/ダークチョコ/赤ワイン |
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12問・約1分
目指す味わい
プルーンやラムレーズンの熟果に、ダークチョコと赤ワインのような長い余韻。
深い焙煎の香ばしさに、熟した果実とカカオの濃密な香りが重なります。明るく軽い一杯ではなく、温度が下がるほど香りの層をゆっくりほどける仕上がりを目指します。
フレーバーノートを手がかりに
プルーン/ラムレーズン/ブラックチェリー/赤ワイン/ダークチョコ/カカオ/黒糖/ドライフルーツ
楽しみ方
浸漬式で時間をかけて淹れ、温度が下がるにつれて開くプルーン、ワイン、カカオを追ってください。熱いうちに飲み切らず、大きめのカップでゆっくりと。ダークチョコやブルーチーズと合わせれば、デザートのような一杯になります。
焙煎でつくる
焙煎を深くするほど、熟果やワインの印象は穏やかになり、カカオ・ロースト・苦味へ寄ります。果実の層を残したいなら、深くしすぎず、焙煎中に豆がはじける「1ハゼ」後の仕上げ時間も長くしすぎないことが大切です。長い余韻や重さは抽出濃度と時間にも左右されます。発酵由来の香りが強い豆ほど、焙煎前後に味見して、香りと甘さが一体になっているか確かめます。